マナラホットクレンジングゲルは毛穴効果も高く、保湿効果もあり、お肌がツルツルになると評判ですよね。
アットコスメなどの大手口コミサイトでも評価が高く、クレンジングジェル部門でいつも人気上位にありますよね。

でも、本当にお肌にやさしいの?と疑問に思ったことはありませんか?
無添加なの?」「界面活性剤は入ってる?」など気になることもありますよね。
まれに肌トラブルを起こしている口コミもありましたので、成分から効果や安全性を調べてみました。

そして、私が調べてみた結果、とても安全性が高く、お肌にもやさしいクレンジングだということがわかりました。
マナラホットクレンジングを使うと、あなたのお肌も「ツルツルで毛穴の目立たない透明肌」になるでしょう。

この記事を読めば、マナラホットクレンジングゲルの成分の疑問が解決されて、安心して手にとっていただけると思います。

マナラホットクレンジングゲルの有効成分と効果は?

マナラホットクレンジングゲルの有効成分と効果について紹介していきます。

美容液成分でクレンジング後のうるおいUP 洗いあがりしっとりの成分

セラミド(表示成分名:セレブロシド)
今話題の馬や動物系の天然セラミドで、保湿効果が高く、乾燥肌やアトピーの改善に期待できる成分

乾燥肌・アトピー性皮膚炎への有用性はこちらの論文で実証されています。→アトピー性皮膚炎に対する合成疑似セラミドクリームの有用性及び安全性の検討

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
ヒアルロン酸は、肌に保水力を高める成分ですが、その中でも、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムは、水に強いヒアルロン酸で、肌への吸着力が高く、洗い流しても落ちにくく保水力を保つ効果があります。

 ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムは、界面活性剤判定もでていますので、界面活性剤の部分でも説明しています。⇒すぐに見る

 

ハチミツ
皮膚をなめらかにし肌荒れを防ぐ作用はもちろん、乾燥した肌に保湿を与える効果があります。
肌に潤いやツヤ出すことができます。

ローヤルゼリーエキス
細胞を活性化し、肌の新陳代謝を促進してシミやシワを防ぐ作用があります。
また、皮膚の保湿力を高める効果があります。

スクワラン
肌に皮膜を張って水分を逃さない効果があり、保湿成分として配合されています。
スクワランの元となるスクワレンは人の皮脂にも5%程度含まれている成分なので、肌へのなじみが良く、しっとりとします。

ポリグルタミン酸
納豆のネバネバ成分としておなじみかと思います。
高い保水力があるので、保湿に効果があります。
また、増粘性がある為、毛穴の汚れをからめとるという作用にも一役かっています。

ふっくら弾力肌に導く、6種のコラーゲンサポート成分

スーパーマイクロコラーゲン(成分表示:加水分解コラーゲン)
分子量が数百~数千とかなり小さくなっていて肌によくなじむのが特徴で、保湿効果と肌荒れ改善効果が期待できます。

ザクロ果実エキス
水分や美容液成分を浸透するのを手助けする作用(ブースター効果)、コラーゲンの生成を促進する作用、抗酸化作用などがあり、ぷるぷる効果の手助けとアンチエイジング効果があります。

メマツヨイグサ種子エキス
抗酸化作用・色素沈着抑制・抗老化作用があるので、シミ・シワの予防に効果的です。

ダイズ種子エキス
女性ホルモンに似た作用があるので内側からコラーゲンを活性化させる効果があります。
また、美白作用・抗炎症作用・保湿作用などが期待されます。

プエラリアミリフィカ根エキス
この成分も、内側からコラーゲンを活性化させる効果があります。
美容効果が期待されます。

セイヨウトチノキ種子エキス
抗炎症作用・収れん作用・血行促進作用があるので、肌荒れ改善や毛穴の引き締め効果が期待できます。

セイヨウトチノキ種子エキス
抗炎症作用・収れん作用・血行促進作用があるので、肌荒れ改善や毛穴の引き締め効果が期待できます。

透明感あふれる肌へ導く成分

チャ葉エキス
消炎作用・抗酸化作用・抗菌作用・収れん作用があり、エイジングケア効果や毛穴引き締め効果が期待できます。

ユズ果実エキス
ユズ果実エキスには、保湿作用、血行促進作用、ピーリング作用があり、透明感のある美肌への効果が期待できます。

ハイドロキノン誘導体(成分表示名:α-アルブチン)
ハイドロキノン誘導体には、美白効果・日焼け予防効果が期待できます。

 ハイドロキノン誘導体と似た名前で、「ハイドロキノン」という成分があり一時期、某化粧品会社の白斑(はくはん)問題で話題になりましたが、ハイドロキノン誘導体は「ハイドロキノン」とは全くの別物で安全性の高い成分として実証されています。

発酵ローズハチミツ(成分表示名:グルコノバクター/ハチミツ発酵液)
ハチミツを特殊製法で醗酵させた新成分で 保湿効果とピーリング剤としての効果があります。

その他の効果的な成分


グリセリン
グリセリンはマナラホットクレンジングゲルの主成分となっています。
グリセンリンの主な効果としては保湿効果があげられます。
この保湿効果は、ヒアルロン酸やコラーゲンといった美容成分と合わさることで保湿効果が高まるので、多くの化粧品に使われている成分です。
また、水分と混ざると発熱する性質があるので、温熱化粧品に多く使われます。マナラの温熱効果はグリセリンの性質によるものです。

トリエチルヘキサノイン
トリエチルヘキサノインは、お肌に皮脂膜に似た機能をもち、お肌の水分の蒸発を抑えて、保湿効果が期待できる成分です。

オリーブ果実油
オリーブ果実油は、人の皮脂成分に近い成分で出来ています。
そのため、皮膚への刺激性も少なく、オイルなので油分ともなじみが良いのでメイクや皮脂を落とすクレンジングに適しています。
余分な皮脂を落とさず、潤いを保ったまま、メイクを落とすことができます。

フウチョウソウ葉エキス
別名が「ケアナリア」という成分で、悪玉皮脂を抑制し、善玉皮脂が活動しやすい肌環境を整えて、美容成分の効果が十分に発揮できるようにする成分です。(整肌)
結果的に毛穴を引き締め目立たなくする効果が期待できます。
リニューアル後追加された新成分です。

アーチチョーク葉エキス
アーチチョーク葉エキスには、強いメラニン抑制作用と毛穴引き締め効果があります。
メラニン抑制作用で、シミやくすみを改善・予防し、毛穴を引き締め目立たなくする効果が期待できます。

メドウフォーム油
メドウフォーム油は、保水性の膜を皮膚上に形成し皮膚の水分蒸発を防ぎ保湿効果に一役かっています。

パパイン
パパインは、角質を分解して古い角質を除去する俗に言う「ピーリング効果」があります。

プロテアーゼ
プロテアーゼにはタンパク質を除去する作用があるので、ピーリング剤として配合されています。

ビタミンC誘導体(成分表示名:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)
油溶性のビタミンC誘導体で、シミ予防・改善、くすみの抑制、抗酸化作用による、老化防止・エイジングケアに効果が見込まれます。
また、ビタミンC誘導体にはいろいろな種類があり、赤ニキビや炎症ニキビにも効果があるものもいくつかありますが、乾燥肌を伴う赤ニキビ・炎症ニキビの場合はこの成分のみが効果があると実証されています。

マンダリンオレンジ果皮エキス
マンダリンオレンジ果皮エキスには、角質のキメとツヤを保つ効果があり、お肌の調子を整える効果があります。
また、香料としても使われるので、マナラのオレンジの香りの成分です。

ヒアルロン酸Na
ヒアルロン酸Naは肌への保水力といった点では弱いですが、肌表面に保護膜をつくり、クレンジング後のスキンケア化粧品の浸透を促進する作用が期待されます。

オウゴン根エキス
抗アレルギー作用・抗菌作用・収れん作用・保湿作用あり、さらにメラニン抑制作用、皮膚の老化防止作用もあるため、シミ・シワ・毛穴引き締めなどに効果が期待できます。

ノイバラ果実エキス
ノイバラ果実エキスには、保湿・メラニン抑制・抗炎症作用・収れん作用などがあり、シミ・シワ・毛穴引き締め効果があります。

お肌に負担?ちょっと気になる成分

DPG(ジプロピレングリコール)
保湿効果のある成分として配合されていますが、現時点ではアレルギーの可能性も低く、肌への刺激はなく、目への刺激が少しあるとの報告があるだけなので、かなり安全性の高い成分です。
以前のマナラでは、グリセンリンの次の2番目の位置に成分表示されていましたが、敏感肌の方には負担になる可能性もあるとの配慮から、リニューアル後のマナラでは、かなり下の方に記載されています。これは配合量が少なくなったという証明になります。
(化粧品の成分表示は、配合量の多いものから順に記載されています。)

 DPGとPGを混同して書かれている記事もありますが、PGは肌への刺激性があり、現在では化粧品への使用はほとんどありません。

BG(1,3-ブチレングリコール)
保湿成分として、化粧品に多く用いられる成分ですが、肌への刺激性はないものの、目への刺激性があります。
目に入らないように注意すれば安全な成分ですし、
通常、保湿目的であれば、成分表示が上のほうにあるのですが、マナラではかなり下の方にあります。
これは、マナラに含まれる植物エキスを抽出するときにBG水溶液(BGと水を混ぜたもの)に漬けるので、その植物エキスを原料として配合する場合、どうしても微量なBGが入ってしまうので、下の方の表記となっています。
なので、マナラに配合されているBGはかなり少なく、安全性が高いです。

マナラの界面活性剤って大丈夫?


マナラホットクレンジングゲルには石油系界面活性剤は使用されていません。
でも、クレンジングは、油性のメイクを落とすために界面活性剤が必要不可欠です。
非イオン系の安全性の高い界面活性剤が多く使用されています。
でも、一種類だけ刺激性が心配な界面活性剤成分がありますので解説していきたいと思います。

安全性の高い非イオン系の界面活性剤

ラウリン酸PEG-9グリセリル

ラウリン酸ポリグリセリル-10

(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10

ステアリン酸PEG-5グリセリル

ステアリン酸PEG-15グリセリル

ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース

イソステアリン酸ソルビタン

ポリソルベート60

PEG-60水添ヒマシ油

これらの成分は合成界面活性剤ではありますが、界面活性剤の中で1番安全性の高い非イオン系界面活性剤として分類されています。

刺激性アリ?カチオン界面活性剤

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
この成分は、肌への刺激性が高いと心配される界面活性剤成分ですが、有効成分の部分でも説明しましたが、潤い成分のヒアルロン酸として配合されています。
カチオン界面活性剤として分類されていますが、メーカーのヒト試験においては肌への刺激性・パッチテスト・目刺激性の試験においても刺激がないという結果が出ているため、それほど心配する成分ではありません。

 

マナラホットクレンジングゲル成分まとめ


マナラホットクレンジングゲルには、クレンジングとしては危険な成分は配合されていないことがわかりました。
マナラの安全性にたいする姿勢がわかる記事になったと思います。
もちろん安全性が高いと言えど、界面活性剤が入っていますので、オーガニック系のクレンジングには敵いませんし、全ての方に適してるとは言えませんが、化粧落ち・美容効果・安全性がバランスよく備わったクレンジングであると言えると思います。

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