普段からメイクをしていると必要不可欠となるメイクを落とす作業、クレンジング。
どうせ後からスキンケアするからメイクは落ちればいいなんて思っている人はいませんか?
クレンジングはスキンケアの効果を左右する重要な作業です。
クレンジングの手を抜くことは今後の肌の状態に大きく関わってきます。
しかもクレンジングは自分の肌にあったものを使っていないと肌トラブルも起きかねません。
でもクレンジングなんてどれを選んでいいのか正直、わかりにくいですよね。
そこでクレンジングの種類と特徴、20代の肌に合う正しいクレンジングの選び方をご紹介していきます。
今後のクレンジング選びの参考にしてくださいね。

クレンジングの種類と特徴

シートタイプ

クレンジング料が染み込んだシートでか簡単にメイクが拭き取れる。
界面活性剤多く入っているため肌への負担はかなり大きい。

メリット
・いつでも手軽にメイクオフできて、持ち運びにも便利

デメリット
・メイク落ちがいいのは界面活性剤の力だけで落とすためなので、肌への負担が大きい
・拭き取る際に肌に細かな傷を付けることがあるため、シミの原因になりやすい

オイルタイプ

その名の通り、オイルがベースのクレンジング。
界面活性剤の配合量が多いため、メイクがするすると落ちやすい。
最近では肌に優しいオイルクレンジングも出ている。

メリット
・ウォータープルーフなどの濃いメイクも素早く落とす
・洗いあがりがさっぱりしているものが多い
・オリーブオイルやココナッツオイル配合のものは肌への負担が少ない

デメリット
・メイク落ちが良すぎるため、クレンジング後の肌が乾燥しやすい
・界面活性剤が多く配合されているため、その分肌への負担が大きい

ジェル(ゲル)タイプ

肉厚のテクスチャで肌に摩擦が置きにくいのが特徴のクレンジング。
透明ジェルは油分が少なくメイク落ちが悪い傾向が。
乳白色やソリッドカラーの油分が含まれているタイプは油分と界面活性剤のバランスがとれメイク落ちがよく、肌への負担も少なめ。

メリット
・ジェルが肌と手の間でクッションになるため、摩擦がおきにくい
・油分が含まれているタイプはメイク落ちがよく、肌負担も少ない

デメリット
・透明ジェルタイプはメイク落ちが劣ってしまう

クリームタイプ

柔らかなクリーム状のクレンジング。
油分が多く含まれ、ゲルタイプよりもメイク落ちは良い。
また油分と界面活性剤のバランスもよく、肌への負担も少ない。

メリット
・柔らかなクリーム状なのでメイクと馴染ませる際、肌への摩擦が置きにくい
・クレンジング後も肌の乾燥が起こりにくい

デメリット
・洗い上がりがベタつくものもある

ミルクタイプ

水分が多く肌への負担はクレンジングの中でも少なめ。
ただし水分が多くメイク落ちが悪く、こすってしまいがちなので気をつけて。

メリット
・肌への負担が少ない
・敏感肌向き

デメリット
・メイク落ちが悪く、濃いメイクには向かない
・肌をついこすってしまいがちなので注意が必要

バームタイプ

オイルタイプとクリームタイプの長所をもったクレンジング。
オイルタイプより刺激がなく、クリームタイプよりもメイク落ちが良い。
テクスチャもほどほどの硬さで、摩擦が起きにくい。

メリット
・オイルタイプよりも肌への負担が少ない
・クリームよりもメイクが落としやすい
・肌への摩擦が起きにくい

デメリット
・油分が多いため、すすぎを丁寧にしないとクレンジングが生え際に残りやすい

20代の正しいクレンジングの選び方、3つのポイント

ベースメイクの濃さに合わせたクレンジング

クレンジングはベースメイクの濃さにあったものを選ぶようにしましょう。
ウォータプルーフなどメイク崩れをおこしにくいメイクの場合にはオイルタイプやジェルタイプ、バームタイプ。
薄付きのナチュラルメイクならジェルタイプやーバームタイプ、クリームタイプがおすすめです。

肌の状態にあったクレンジング

敏感肌なのにベースメイクが濃いからと肌への負担がかかりやすいオイルタイプを使うのはあまりおすすめは出来ません。
ベースメイクの濃さももちろんですが、肌の状態を優先してクレンジングを選びましょう。

敏感肌・・・ミルクタイプ
乾燥肌・・・バームタイプ、ミルクタイプ
混合肌・・・バームタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプ
オイリー肌・・・オイルタイプ、ゲルタイプ

20代後半からは美容成分が入ったクレンジング

20代前半の肌と20代後半の肌では肌の状態は全く異なってきます。
20代後半になると「お肌の曲がり角」とよく聞きますね。
肌は年齢を重ねるごとに衰えていきますから、クレンジングのたびに肌が乾燥していたら老化に拍車をかけます。
美容成分が入ったクレンジングが多くあるので、20代後半になったら意識して選ぶようにしましょう。

目元、口元のポイントメイクは精製オリーブオイルでオフ

ベースメイクや肌の状態でクレンジングを選ぶとポイントメイクが落とせない!なんてこともあると思います。
そんなときはあらかじめポイントメイクを精製オリーブオイルでオフしちゃいましょう。
コットンに精製オリーブオイルを染み込ませポイントにパックします。
1分ほどパックしたら優しくなでるように軽く拭き取ると、オリーブオイルがメイクに馴染んでいるので簡単にオフできちゃいます。
オリーブオイルの成分も浸透するので小じわ予防にもおすすめですよ。

20代におすすめクレンジングランキング

アテニア スキンクリアクレンズオイル
少女から女性へと変化す複雑な肌に!
20代前半だとまだまだ成長途中の肌の方もいると思います。
そして反対に大人肌になり始める方もでてくる難しい時期の20代には、この商品がオススメです。
アテニアスキンクリアクレンズオイルなら、美容成分もほどほどなので、乾燥しにくく、成長途中の肌を守り、大人の肌になり始めた20代女性の乾燥やくすみの肌トラブルにもオールマイティーにフィットします。
コスパも良く、W洗顔不要なので、デートや女子会に忙しい20代女子をサポートしてくれますよ。
備考
D.U.Oデュオ ザ・クレンジングバーム
メイクオフ力が高いのに潤う!
20代でガッツリメイクしている方にオススメ!
美容成分はそれほど多くないので、20代前半の成長途中の肌にも安心できる。
さらに、乾燥肌や毛穴などの大人肌の悩みにも応えてくれるデュオのクレンジングバーム。
バームタイプなのに、W洗顔不要なのも嬉しい。
少し価格が高めなのでコスパが悪い点がマイナスポイントかも。
備考
マナラ ホットクレンジングゲル
夏のエアコンや冬場の乾燥が気になる20代に!
冬場の乾燥はもちろんのこと、夏はエアコンで、一年中乾燥を感じることが多い20代女性にオススメです。
美容成分・保湿成分ともに豊富に配合されていて、肌を乾燥から守ります。
20代前半のまだ成長途中の肌には美容成分が多すぎると思いますが、大人肌になってきた20代女性には、是非試してもらいたい商品です。
備考

まとめ

クレンジングの種類と特徴、20代の正しいクレンジングの選び方をご紹介しました。
クレンジングには
・シートタイプ
・オイルタイプ
・ジェル(ゲル)タイプ
・クリームタイプ
・ミルクタイプ
・バームタイプ
などがあり、それぞれメリット・デメリットがありましたね。
また、20代でのクレンジングの選び方は
・ベースメイクの濃さに合わせる
・肌の状態に合わせる(優先)
・20代後半からは美容成分配合を意識
この3つのポイントを踏まえてクレンジングを選ぶようにしましょう。
ポイントメイクを落とす際は、あらかじめ精製オリーブオイルでオフしておくのがおすすめですよ。

メーカーによりオイルでも肌に負担の少ないものだったり、クリームなのに肌に負担が大きいものもあったりします。
実際に使って自分に合うか確かめたほうがより安心なので、目安として参考にしてくださいね。

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