アテニアスキンクリアクレンズは肌ステインを洗い流し、肌くすみへの効果が高いと人気があり、アットコスメでも上位にランキングされ、評判の良いクレンジングです。
オイルクレンジングは界面活性剤が沢山使われているからという理由で、一般的には肌にダメージを与える悪い印象がありますよね。
人気のあるアテニアスキンクリアクレンズだからこそ使ってみたいし、安全面は気になります。
そこでアテニアスキンクリアクレンズの成分を徹底解析しちゃいました。
私が調べてみた結果、肌負担の少ない安全なオイルクレンジングだということがわかりました。
アテニアスキンクリアクレンズを使えば、あなたのお肌もくすみ知らずを目指せちゃいます。
この記事を読んでアテニアスキンクリアクレンズの成分の疑問や不安が解決できれば幸いです。

アテニアスキンクリアクレンズの全成分

エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、シスツスモンスペリエンシスエキス、ヘリクリスムイタリクムエキス、バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油、アメリカネズコ木水
レモングラス油、ベルガモット果実油、ビターオレンジ花油、ラベンダー油、パーム油、、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、パルミチン酸アスコルビル、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール、香料、フェノキシエタノール

アテニアスキンクリアクレンズの有効成分と効果は?

全成分を書いてもいまいち効果はわからないですよね。
ここではアテニアスキンクリアクレンズの有効成分と効果について詳しくご紹介します。

高級美容オイル配合でエイジングケア効果

シスツスモンスペリエンシスエキス(ロックローズオイル)
古くからアロマオイルとして使われてきた成分でアテニアで日本初配合。
抗酸化力、アンチエイジング効果が高く、肌にこびりついたくすみの原因「肌ステイン」(古い角質)をゆるめて洗い流す。

ヘリクリスムイタリクムエキス(イモーテルオイル)
キク科の植物イモーテルの花から抽出された、古代から肌を綺麗にすると言われてきたオイル。
抗酸化作用が高く、抗菌・消炎効果が期待できる。

バオバブ種子油(バオバブオイル)
アフリカ原産、バオバブの木の種子から抽出されるオイルで強い保湿力で水分を保ち、お肌にハリを与える。
またお肌の酸化を防ぎ、保護効果で紫外線などからお肌を守ってくれる。
乾燥を防いでくれるのでアンチエイジング効果も◎。

アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)
広葉樹アルガンから抽出されているオイル。
オリーブオイルの約3倍のビタミンEが入っており抗酸化力も高い。
毛穴の汚れ、角栓、皮脂まで優しく除去し、お肌のべた付きやざら付きを解消してくれる。

リラクシングアロマで緊張やストレスを解放

アメリカネズコ木水(レッドシダー)
ヒノキ科の針葉樹、アメリカネズコ(ウエスタン・レッド・シダー)のおが屑を高圧水蒸気蒸留して作られる機能水。
抗菌性や細胞活性化作用が期待できる。

レモングラス油
イネ科のレモングラスから分留されるオイル。
香りのリラックス効果が高く、主にアロマテラピーなどに用いられることが多い。
皮脂のバランスを調整する作用があるので、オイリー肌向き。
また、肌への刺激が強いので注意が必要。

ベルガモット果実油
イタリア原産の柑橘類でビターオレンジとレモンを交配種したミカン科の植物のベルガモットの果実から抽出したオイル。
香りにリラックス効果、エネルギー循環効果がある。
皮脂のバランスの調整作用があるのでオイリー肌向き。
また肌の新陳代謝を高め、殺菌・抗菌作用でニキビの改善にも効果が期待できる。

ビターオレンジ花油(ネロリ)
ミカン属の常緑樹で、インド、ヒマラヤが原産のビターオレンジの花から抽出されたオイル。
香りに坑うつ作用があり、気持ちを明るくする効果がある。
保湿効果があり、肌の炎症を抑え毛穴の引き締め効果も。
特にオイリー肌向け。

ラベンダー油
耐寒性の低木、ラベンダーから抽出されたオイル。
香りに心の中核を支える効果。
肌の再生効果や炎症の改善効果が期待できる。
あらゆる肌トラブルに有効とされる。

その他の効果的な成分

エチルヘキサン酸セチル
慣用名ヒト型セラミド。
保湿効果のあるエモリエント剤としてよく配合される。
伸びがよくさらさらしているので、オイル成分と組み合わせテクスチャの改善にも使われる。
また、肌に対する毒性や刺激はなく、副作用やアレルギーの報告もない安全性が高い成分。
パルミチン酸アスコルビル
油溶性のビタミンC誘導体で美白効果が期待できる成分。
トコフェロール
抗酸化作用があり、血行を良くする成分なので、アンチエイジングやくすみの改善に期待ができる成分。

安全性の高い成分

ジイソノナン酸BG
保湿効果のあるエモリエント剤、増粘剤として配合
肌の表面に膜を張り、潤いを逃さない効果がある。
(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル
ヤシ油などの植物から得られる、ベヘン酸・イソステアリン酸・エイコサン二酸とグリセリンから調合されたエモリエント剤。
皮膚の保護性が高く、肌を柔らかくする効果も期待できる。
乳化安定剤として化粧品に使われることが多い。
パーム油
油剤として配合されていて、マイルドに洗浄力を高めるように配合されています。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
油剤として配合されていて、化粧品毒性判定事典でも安全な成分となっています。
ステアリン酸イヌリン
保湿とテクスチャの改善を目的として配合されている安全性の高い成分。

ちょっと気になる成分

フェノキシエタノール
安全性の高い防腐剤です。
まれに、湿疹や皮膚炎を悪化させてしまう場合もあるので(0.2%の確率)湿疹や皮膚炎がある場合は使用を控えてください。
湿疹や皮膚炎の時はメイク自体を避けるので、使用することはないと思います。

界面活性剤

アテニアスキンクリアクレンズオイルに配合されている界面活性剤は全て安全性の高い非イオン性界面活性剤です。

 非イオン性界面活性剤について
非イオン性界面活性剤は分子が大きく、肌に浸透することがないので、肌に影響を与えることがない界面活性剤ですが、どのクレンジングにも言えますが、洗い残しの無いようにすすぐことが大切です。
ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10
天然由来の非イオン性界面活性剤。
乳化剤として使用され、潤いを保つ効果もある。
イオン界面活性剤とは違い非イオン界面活性剤なので肌に浸透しにくいため、界面活性剤の中では肌への刺激は少なく安全性が高い。

オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20
非イオン性界面活性剤。
ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20
非イオン性界面活性剤。

アテニアスキンクリアクレンズ成分まとめ

オイルクレンジングの中では、界面活性剤の種類も少なく、非イオン界面活性剤なので安全性が高いです。
グリセリンも入っていないですし、ノンコメドテスト済みなので、ニキビが出来やすい方でも安心して使えます。
また、アレルギーに関しての報告があるような成分もなく、アレルギーテスト済みですし、安心して使える商品でした。
メイクが濃いけど、肌への負担が気になってオイルクレンジングを避けていた方に是非使ってみてもらいたいです。

きっとオイルクレンジングへの認識が変わると思いますよ♪。

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